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香川県丸亀市土器町7-866

手の指先による末梢神経麻痺度検査装置

投稿日:2017-01-04 更新日:

形状記憶合金を利用した微小振動子


振動を増幅するピンドライブ法

SMAそのものの振動は数μmと微弱である。
形状記憶合金にてピンを下からブリッジ状に支え、それを振動させる構造で、ピンにより大きなストロークにて振動させることができる。

触覚の高次知覚


少ない物理刺激で多様な感覚を呈示

医療機関向け検査機

手に伝わる微振動をどこまで感ずるかを数値化し、麻痺度を判定する装置です。

  • スタンドアロンでパソコンなしで計測可能。
  • タッチパネル画面で簡単操作
  • 業務用に堅固な構造

手の指を使って検査する器具

個人向けに樹脂製の検査器

  手前に突き出ている部分が握り手です。
  背面の2列の穴に振動ピンが配置され、それに触れて検査します。
*液晶タイプ
  右図のように小型液晶の案内で下のボタンを操作して測定します。
  自分の麻痺度が即座に表示されます。
  結果が握り手入った電池で動作しますのでいつでもどこでも測定可能です。
*パソコンタイプ
  本体の背部よりUSBケーブルが出ています。
  このケーブルでパソコンのUSBに接続します。
  操作、結果など全てパソコンに表示されます。
  電源もパソコンから供給されます。

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